自分には縁のない世界の話を聞くのも楽しい

昨日は本業の仕事が早く終わったので会社の近くのちょっとお高めの日帰り温泉に行って来ました。
ここはホテルの下にある温泉で洗い場も個室みたくなっているので気楽で泉質は塩化物強塩泉でとてもしょっぱく湯船で油断していると体が浮いてしまいます。とても暖まり次の日でも体がずっとポカポカしています。
ここはお高めなのもあり余り普段は混んでいないのですが昨日は珍しく地元の方と思われるお客さんが多数いました。そして彼女達は大きな声で会話をしていたので聞こえてきてしまったのですが、内容はどうやら夜の世界で働いている方々の様で次は誰がママをやるかで揉めていました。
確かにちょっと小道に入ると夜の店が沢山あるので来やすいのかもしれません。
ここは昼から夜中まで営業しているので夜の世界の方も仕事に行く前に気軽に来れるようです。
皆さんお風呂上がりにはばっちりメイクもしていたので大変だなぁと思いました。
それより彼女達が揉めていた次のママは誰がやることになったのかちょいと気になる温泉の旅でした。

卒業前の最後の日常『マリア樣がみてる 卒業前小景』

今野緒雪さんのライトノベル『マリア樣がみてる 卒業前小景』。集英社より2008年10月10日に初版が発行されました。『思い出し笑い』『お姉さまのラケット』『私とインタビュアー』『卒業集合写真』『菓子パンの宴』『支えとスキンシップ』『忘れた忘れ物』『隣は何をする人ぞ』『リボンの道』で構成されています。
生徒会役員である紅薔薇さま(ロサ・キネンシス)である小笠原祥子と黄薔薇さま(ロサ・フェティダ)である支倉令たちリリアン女学園3年生の卒業式の前日の学園内の様子が描かれています。
『リボンの道』では、祥子と紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス アン・ブゥトン)の福沢祐巳との、祐巳が祥子にかつて上げたリボンに纏わるやり取りが書かれています。『卒業集合写真』では、祐巳のクラスメイトで写真部のエースと言われる蔦子と写真部の先輩たちの物語が、『お姉さまのラケット』では、祐巳の同級生の桂さんが物語の中心になっており、生徒会メンバー以外の物語も描かれています。ベルタ葉酸サプリ 薬局