負けず嫌いなクールな性格は、とても厄介だと思う

昔から、私はわりといつも冷静で落ち着いていて、クールな印象に思われたりすることが多いです。
しかし、私自身の本音を言ってしまえば、ただ感情を表に出すというのが苦手なだけなんですよね。
悲しかったり、悔しかったりする気持ちを隠せるというのは、ときにはプラスに働くこともあるかもしれません。
しかし、嬉しかったり、喜んだりしているときに、素直に感情を表すことができないというのは、ちょっともどかしい感じもあります。
「愛想」とはちょっと違う気もしますが、そういう感情は表に出せた方が、人とのコミュニケーションが捗る気がします。
そして、クールに装うというのは、なによりも負けず嫌いな性格に拍車をかけているような気がします。
子どもの頃から人に負けるのが嫌な性格なのですが、それすらも隠して、影でこそこそと努力するタイプでした。
悔しがっていたり、一生懸命努力している姿を見られることすらも、なんだか負けているような気になってしまうのです。
人にクールだと思われるのは悪くないのかもしれませんが、ここまで強情な性格は自分でも厄介だなと思ってしまいます。即日融資 ランキング