衆議院議員の選挙が10月に行われるらしいとの予測が出ている

この2,3日安倍総理は衆議院を解散して10月に選挙が行われるらしいとの予報が、新聞やTVで報じられています。この報道によると、民進党は党役員が決まったばかりであり、小池東京都知事が作った政党の全容がまだわからないため今、解散総選挙をやれば自民党が勝利を収めるための党利党略ではないかと言っていました。
総選挙となれば政治的空白期間が生じるので、現在北朝鮮がミサイルを打ち上げ続けている衆議院を解散するのは疑問だと言っています。また解散するための大義名分がないので、国民にどう説明するのかということも言われています。
消費税増税で教育や福祉に回すとのと大義名分を急にこしらえて国民に信を問うとのことですが、まだ内閣改造をしたばかりで、実績が出ていないし、森加計問題をうやむやにしておくのではないかとも言われています。
今回の衆議院の解散はなんか唐突な感じがします。なぜこの時期なの分かりませんし、北朝鮮の問題もあり、また重要な問題で国民の信を問うこともないようなので衆議院を解散する必要は無いと思います。衆議院を解散するのならその理由を詳しく説明すべきではないかと思います。