あるあるエアコン問題。男女の体感温度の差。

ついさっき、夫とエアコンの設定温度を巡ってプチ喧嘩をしました。喧嘩というよりは話し合いに近いものだったのですが、たかが室温のせいで家庭内別居になる寸前でした。
思えば、同居初日からこの戦いは始まっていました。その時は8月だったのですが、私が先に眠っていて、夫が後から寝室に入ってきました。そして、エアコンの設定温度を操作する音で目が覚めたのです。それからは寒い、寒いと思いながらよく眠れないまま朝を迎えることになってしまいました。
前に勤めていた職場でもエアコン問題は毎日起こっていました。特に夏場はその傾向が強かったのですが、男性社員が全員外回りに出かけると、私たち女子社員はすぐさまエアコンの設定温度を上げました。夕方になって1人目の男性社員が帰ってくるとすぐに設定温度を下げられます。その後は仕事が終わって帰るまで、隙を見ては設定温度を変更する地味な争いが続きます。誰も声に出して「暑い」「寒い」などの文句を言わないところが何ともシュールでした。
最近では、室内にいる人物が暑がっているのか寒がっているのかを見極めて風向を調節してくれるエアコンがあるみたいですね。本当に効果があるのか非常に興味があるのですが、誰もが快適に同じ空間で過ごせるようになってほしいものです。